自己肯定感ゼロ kantaroのblog

自己肯定感ゼロ。。。でこぼこな感情ゆえにしくじりまくってきた「大人の発達障害」ADHD・自閉症スペクトラムと向き合う私のblog

ほら、そこにゴールは近づいてる・・・のか?


私のケースとよく似ている事例でした。


私も、職場で配慮を受けられずに、だれにも相談できずに、一人で抱え込んだ挙句、心身の不調を発症、雇用契約を解除されました。


就労移行支援でも、最初は週2日くらいしか参加できずに、さらに在宅訓練に移行してからは、モニタリング面談すらぶっちし、支援員さんに話しかけられてもひたすら無視。


特に信頼していたサビ管が異動になってからは、たまーに通所しても誰とも口を利かない日々が続きました。


しかし、現在のサビ管が入社してから、「あなたに就職活動はさせられない」と就職活動を止められ、自己理解と自己受容のためのセルフモニタリングの期間が続きました。


サービス管理責任者から、「薬をちゃんと飲む、出席率100%を継続できない人は、障がい者雇用においてはまず採用されません。」と言われ、ほかの支援員のサポートもあり、少しずつ、薬を飲み忘れなく飲めるようになり、体調も安定していきました。


退職してしまった支援員から「セルフケアシート」を毎日つけるように勧められ、Excelを使って作成、支援員に助言を得ながら、体調管理にも努めました。


その結果、昨年の10月から、片道2キロを毎日、徒歩での通所、出席率100%を半年以上継続出来る様になりました。


通院同行の際に、サービス管理責任者から言われた「あなたがあきらめなければ、私たちのほうから手を離すことは絶対にありません。頑張りましょうね」と言われたことは心の支えになってきました。


今では、頼りにしていた支援員さんはみんな退職してしまい、管理者とサビ管以外のスタッフはみんな入れ替わっていますが、モチベーションを保ったまま、訓練の継続ができています。


また、「自己発信」で一人で抱え込まずに、困ったときには相談して助けを求めることができるようになりました。


そして「自己対処」の術も身に着けることができました。


障がい者採用では、まず自分で調べて、自分なりの対処法でやってみる、自走できることが求められます。就職したら、支援員のサポートは「受けられない」からです。


企業側に安心していただくためにも、「自己発信」での報連相、「自己対処」で地震と向き合うことが必須です。


就労移行支援では、これらの障がい者として、一般企業で就労するために必要な知識を学ぶことができます。


職業準備性ピラミッド。利用開始当初は「健康管理」「日常生活管理」もままならなかったのですが、今では、「基本的労働習慣」と「職業適性」を身に着ける段階に来ています。


就労移行の特例延長も認められたので、今後は個別支援計画にのっとって、さらなる就労スキルを身に着けていきたいです。


でわまた。